茨城県認定第1号
大型観光お魚食市場
大洗イエローポート
 




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栄養素別含有量

魚別栄養素含有量

 
     
 
資料:文部科学省「五訂日本食品標準成分表」
 
     
 
タンパク質   top
人間においては、筋肉や血液、臓器、毛髪、骨、さらに、酸素やホルモンなども、タンパク質の材料となっているアミノ酸の一部(必須アミノ酸)からつくられていて、生命体を支えるもの。
効能:身体のいろいろな組織を構成、解毒作用、エネルギー源、体内の塩分の排除


DHA EPA    
脂肪は一般に動物性脂肪または植物性脂肪のいずれかに区別され、動物性脂肪には飽和脂肪酸が多く、植物性脂肪には不飽和脂肪酸が多く含まれている。魚は動物性の食品だが、脂質は低温でも固まりにくく、植物性脂肪と同じ不飽和脂肪酸を多く含んでいる。しかし、その性質は著しく異なる。
魚の不飽和脂肪酸には、いま話題の高度不飽和脂肪酸「EPA」と「DHA」が含まれていることが良く知られている。
 DHA   top
効能:・記憶学習能の強化・胎児、乳幼児の脳、神経、網膜の発育・ガンの抑制・血液、血管の改質・アレルギーの改善
 

EPA   top
効能:・血栓を防ぐ・血圧低下、高血圧の改善・コレステロールの低下・中性脂肪の低下・血小板変形能の増加・ガン細胞の増殖抑制
 

カルシウム   top
人間の身体に含まれるミネラルのなかでその量が最も多いのがカルシウム。体内のカルシウム総量の99%は骨と歯を形成していて、残り1%は血液、神経組織内にイオンや塩として含まれている。
日本人が一日の必須摂取量を満たしていない栄養素はカルシウムだけ。一日 600mg必要 。
効能:・骨、歯の形成・筋肉の収縮・興奮の抑制・酸素作用の活性化など生命の維持
 

タウリン   top
アミドスルホン酸の一種で、タンパク質の構成成分ではなく、遊離した形で人間の心臓、脾臓、肺、脳、骨髄、母乳などに広く分布している。
   
 

  top
人体の中の鉄分の約60%は、酸素の運搬役である赤血球中のヘモグロビンに含まれ、残りは筋肉や酵素の成分となっている。
一日の必要量は10mg、女性は12mg。
効能:・貧血予防  
 

ビタミン類    
「ビタミン=野菜」と思われがちだが、魚介類にもビタミン類が豊富に含まれている。
 ビタミンA   top
効能:皮膚や目、口腔、消化管、気管などの粘膜維持
 

 ビタミンB1   top
効能:知覚機能の維持、脚気の予防
 

 ビタミンB2   top
効能:体の発育  
 

 ナイアシン    
効能:皮膚炎、胃腸疾患、不眠や無気力などの神経疾患等の予防
 

 ビタミンD   top
効能:カルシウム、リンの吸収促進
 

 ビタミンE   top
効能:老化現象の進行抑制、生体膜を健全、生殖機能を維持
 
 
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