茨城県認定第1号
大型観光お魚食市場
大洗イエローポート
 




"Flash Player"が必要です。 こちらからダウンロードできます。

TOP トピックス お買い物 観光スポット ご予約・お問い合わせ 携帯サイト
会社概要 お店紹介 案内図 リンク集 特定商取引法に基づく表示 団体のお客様へ

  意外と知らない お豆知識
<<< 戻る
 
     
 
魚別栄養素含有量
 
     
 
ア行
 
カ行
 
サ行
 
タ行
       
ハ行
 
マ行
     
その他
       
資料:文部科学省「五訂日本食品標準成分表」
 
     
 
アサリ
アサリの名前の由来は,浅いところに棲むからとも,「漁り」からきているからともいわれています。全国的に漁獲されるアサリは貝の中でも最も多く獲れ,比較的安価です。
▼アサリの旬
一年中出回っていますが,春と秋が旬。
▼アサリ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
49kcal
8.3g
1.0g
80mg
7.0mg
230mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
40IU
0.01mg
0.15mg
2mg
 
0.9mg
 
アジ
古く江戸時代から食べられていて,アジの名前の由来は味の良さともいわれています。アジといえば一般的にはマアジを指し,紡錘形で,おおきいぜいごが側線の全長にわたってあります。全長は40cm程度。
▼アジの旬
1年中でまわっているが旬は夏(6月〜8月)。
▼アジ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
114kcal
18.7g
6.9g
65mg
0.7mg
270mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
20IU
0.12mg
0.16mg
1mg
95IU
0.9mg
 
アナゴ
ヨーロッパでは,アナゴ,タコ,大エビは海の三すくみと呼ばれています。アナゴはタコに締め付けられてもスルリと抜け出し,逆にタコを食べます。 しかし,大エビは大エビの体がとげとげしく,アナゴは体が滑らず抜け出すことも出来ずに負けてしまいます。
ところが,大エビはタコとにらみ合ううちに死んでしまうということです。
▼アナゴの旬
1年通して味は変わりませんが,旬は夏。
▼アナゴ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
169kcal
17.3g
10.2g
75mg
0.8mg
370mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
1,700IU
0.05mg
0.14mg
2mg
110IU
2.3mg
 
アンコウ
アンコウの頭てっぺんには長いとげがあります。アンコウは海底でじっと静止して,そのとげをおとりにして魚が近づいたときに,大きな口でのみこみます。
▼アンコウの旬
「あんこう鍋」でも知られるように,旬は冬。
▼アンコウ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
87kcal
18.7g
0.8g
7mg
1.0mg
300mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
100IU
0.04mg
0.16mg
-
20IU
 
▼アンコウ(キモ)可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
445kcal
10.0g
41.9g
6mg
1.2mg
220mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
28000IU
0.14mg
0.35
1mg
4400IU
13.8mg
 
イカ
古くから日本で親しまれてきたイカ。 日本近海だけでも90種類以上も知られており,最も漁獲量が多いのはスルメイカ。 その他知られているものに,アカイカ,ヤリイカ,コウイカなどがあげられます。
▼イカの旬
●スルメイカ 秋から冬   ●コウイカ 春から夏    ●ヤリイカ 冬 。
▼イカ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
76kcal
15.6g
1.0g
18mg
0.2mg
290mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
10IU
0.03mg
0.05mg
-
-
2.1mg
 
イサキ
「イサキは北向きで食べろ」といわれるように,骨が鋭く硬く,途中刺さってしまうと化膿してしまうことから,別名「鍛冶屋殺し」ともいわれます。
<イサキとシマイサキ>
イサキとよく混同されやすいシマイサキはイサキよりも味がおちます。シマイサキには体にはっきりとした縞があるので区別はすぐにつきます。
▼イサキの旬
夏(6月〜7月)が旬の高級魚です。「麦わらイサキ」といえば旬のおいしいイサキのことを指します。
▼イサキ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
123kcal
17.2g
5.3g
45mg
1.0mg
300mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
0
0.20mg
0.20mg
-
600IU
0.9mg
 
イワシ
マイワシ,ウルメイワシ,カタクチイワシが日本では主流ですが,マイワシが圧倒的に漁獲量が多いです。
マイワシは体側に黒い斑点があり,体系が円形状。ウルメイワシは大きな目が脂肪膜に覆われて潤んでおり,名前の由来もにもなっています。カタクチイワシは上あごが下あごより小さく,口の形がかたよって見えることからカタクチと名づけられたとされています。
▼イワシの旬
●マイワシ:夏から秋   ●ウルメイワシ,カタクチイワシ:冬
▼イワシ(マイワシ)可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
213kcal
19.2g
13.8g
70mg
1.7mg
340mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
0
0.03mg
0.36mg
1mg
390IU
2.0mg
▼イワシ(煮干し)可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
320kcal
69.0g
2.9g
2200mg
18.0mg
1000mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
0
0.10mg
0.10mg
0
720IU
-
 
ウナギ
「土用の丑の日」にウナギを食べる習慣がはじまったのは,江戸時代から。 丑の日にウナギを食べると夏バテをしないと提唱したのは,江戸中期の異才の人,平賀源内と言われています。
▼ウナギの旬
夏の土用の丑の日にウナギを食べる習慣はありますが,旬は秋(9月〜11月)です。
▼ウナギ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
270kcal
16.4g 21.3g 95mg 1.0mg 250mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
4,700IU
0.75mg 0.45mg 1mg 560IU 4.3mg
 
カツオ
今では庶民のお魚として親しまれていますが,江戸時代には高値で売られ,「嫁を質に入れてでも初鰹」というように,初鰹が出ると江戸っ子は先を争って手に入れようとしました。 なんでも今の金額にすると20万円で売られたとか…。驚きの値段ですね。
▼カツオの旬
春から初夏(5月〜7月)が旬。特に北上し始める青葉のころのものを初がつおと呼びます。
晩秋(9月〜11月)も旬。脂がのっているので美味しく,戻りがつおと呼びます。
▼カツオ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
129kcal
25.8g
2.0g
10mg
1.9mg
410mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
17IU
0.23mg
0.16mg
-
400IU
1.2mg
 
カレイ
多くのヒラメ類は体の左側に目があり,カレイ類は右側に目があるのが特徴です。
カレイの種類はきわめて多く,マガレイを筆頭にマコガレイ,イシガレイ,アカガレイなどがいます。
新鮮なものは刺し身にするのが最もよく,マガレイやマコガレイがそれに適しています。 ヤナギムシガレイやムシガレイは干物にするとよりおいしくなります。
▼カレイの旬
●マガレイ 秋〜冬(11月〜2月)  ●マコガレイ,イシガレイ 初夏(4月〜6月)
▼カレイ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
102kcal 19.0g 2.2g 30mg 0.9mg
360mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
-
0.25mg 0.40mg - 920IU
0.9mg
 
キチジ
体色が鮮やかな朱色で,地方によりキンキ,キンキン,アカジなどとも呼ばれています。 最もよく用いられている名は市場名のキンキですが,正式名称はキチジです。
▼キチジの旬
冬。産卵前のものが良い。
▼キチジ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
262kcal
13.6g
21.7g
32mg
0.3mg
250mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
220IU
0.03mg
0.07mg
2mg
-
2.4mg
 
サケ
●普通サケと呼んでいるのはシロザケのこと。また,秋に獲れるのをアキアジ,春に獲れるのをトキシラズと呼んでいます。
●サケの卵はスジコとイクラ。スジコは卵巣膜に包まれたままの卵を塩蔵したものをいい,イクラはサケの卵をバラバラにして塩蔵したものを指します。
▼サケの旬
5月〜9月。
▼サケ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
167kcal
20.7g
8.4g
14mg
0.9mg
330mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
200IU
0.22mg
0.17mg
2mg
1,300IU
1.3mg
 
サバ
サバにはマサバとゴマサバの2種類があります。マサバは背部にくの字形の黒い縞がはっきり見え,腹部には小黒点がなく,体の断面はゴマサバに比べ偏平。ゴマサバは背の縞がはっきりせず,腹寄りにゴマ状の斑点があり,体の断面が丸みを帯びています。普通サバといえばマサバを指します。
▼サバの旬
旬は秋(9月〜12月)。
▼サバ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
239kcal
19.8g
16.5g
22mg
1.5mg
300mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
100IU
0.16mg
0.54mg
3mg
330IU
1.8mg
 
シジミ
普通シジミと呼ばれるものには,マシジミ,ヤマトシジミ,セタシジミがあります。いずれも小型で,多くは淡水か海水が半分混じるところで生息しています。
普通,店頭に並んでいるのはマシジミとヤマトシジミですが,関西方面ではセタシジミが多いようです。産地は,マシジミが関東,ヤマトシジミが山陰,セタシジミが琵琶湖周辺です。
▼シジミの旬
「土用シジミ」,「寒シジミ」といわれるように,旬は夏と冬です。
▼シジミ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
50kcal
6.8g
0.4g
320mg
10.0mg
120mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
10IU
-
0.65mg
2mg
 
1.6mg
 
タイ
タイは世界中に100種類以上いるといわれていますが,一般的にはマダイのことを指します。
▼タイの旬
冬から春(12月〜4月)
▼タイ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
112kcal
19.2g
3.4g
36mg
0.3mg
410mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
40IU
0.25mg
0.16mg
2mg
-
1.4mg
 
タコ
日本では貝塚からタコ壷が出土しており,古くから食べられているなじみ深い生物です。
▼タコの旬
●マダコ 夏から秋(8月〜11月)  ●イイダコ 3月〜5月
▼タコ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
76kcal
16.4g
0.7g
16mg
0.6mg
290mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
-
0.03mg
0.09mg
-
-
-
 
タチウオ
名前の由来は,太刀に似ているからとか,立って泳ぐからともいわれます。
▼タチウオの旬
旬は夏から秋(7月〜11月)。
▼タチウオ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
132kcal
18.0g
5.9g
12mg
0.6mg
270mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
50IU
0.14mg
0.13mg
-
370IU
1.0mg
 
 
タラ
タラといえば一般的にはマダラを指します。タラは非常に大食いで,1年間で元の体重の50%も増加します。 それが,「たらふく食べる」,「やたら食う」という言葉の語源のようです。
▼タラの旬
厳冬期(12月〜2月)
▼タラ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
70kcal
15.7g
0.4g
42mg
0.6mg
430mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
100IU
0.10mg
0.17mg
-
-
0.9mg
 
タラバガニ
甘味の強い濃厚なうま味でおなじみのカニだが,実は「カニの形をしたヤドカリ」。
▼タラバガニの旬
冬。ただし,冷凍物は年中出回っています。
▼タラバガニ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
339kcal
15.9g
1.3g
130mg
1.2mg
370mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
-
0.03mg
0.14mg
-
0
-
 
ヒラメ
カレイとヒラメは似ていますが,「左ヒラメ右カレイ」とも言うように,大部分のヒラメには,体の右側に両目がついています。
ヒラメは癖のない白身の魚ですが,体の背びれ近くの「縁側」と呼ばれる部分は特に珍重されています。
▼ヒラメの旬
「寒ビラメ」と言われるように,産卵期前の秋から冬が旬です。
▼ヒラメ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
103kcal 20.0g 2.0 g 22mg 0.1mg
440mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
  0.04mg 0.11mg 3mg    
 
フグ
フグといっても種類は多く,日本にも40種類に及びます。
その中でもトラフグは,フグの中でも最高級のフグにあたり,おいしいとされています。しかし,ほとんどのフグにはテトロドトキシンという毒が含まれており,この毒によって人間でも死に至ります。
ですから,家庭で料理をするのは厳禁で,必ずフグ調理の免許をもった人が調理をしなければなりません。
▼フグの旬
卵巣や精巣が始まる冬(特に12月頃)が旬。
▼フグ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
86kcal
20.0g
0.1g
13mg
0.8mg
290mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
-
0.05mg
0.20mg
-
65IU
0.4mg
 
ホタテ
従来は天然物が漁獲されていましたが,近年は養殖物がほとんどで,北海道,青森県,岩手県が主な生産地となっています。
▼ホタテガイの旬
冬。
※春から夏にかけて,ホタテガイ自身も毒化する可能性があるため,夏を中心に出荷が制限されます。
▼ホタテガイ可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
77kcal
13.8g
1.2g
49mg
1.0mg
310mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
-
0.02mg
0.29mg
1mg
-
0.8mg
 
マグロ
普通マグロといえばクロマグロのことを指します。クロマグロは高速で長距離を泳げるという,ダイナミックな人生を送る持ち主です。 大型で体長が3m,体重が400kg以上のものもあります。
腹側の霜降り部分を「大トロ」,背骨の両脇の部分を「中トロ」,背側のものを赤身といいますが,特にクロマグロの「大トロ」はトロの中のトロといわれ,脂分が多く高価で格段に美味しいと言われています。
▼マグロの旬
旬は冬(11月〜2月)。
▼マグロ(ホンマグロ赤身)可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
133kcal
28.3g
1.4g
5mg
2.0mg
420mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
20IU
0.10mg
0.09mg
2mg
210IU
0.8mg
▼マグロ(ホンマグロ脂身(トロ))可食部100gあたりの食品成分
エネルギ-
蛋白質
脂質
カルシウム
カリウム
322kcal
21.4g
24.6g
11mg
1.0mg
440mg
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
100IU
0.10mg
0.08mg
2mg
720IU
1.5mg
 
    top
 
 

Yahoo! JAPAN