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最終更新日時   2014/10/23 13:52:00

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  オカヤドカリの飼育方法
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"オカヤドカリの生態は、はっきりわかっていません。 ここに書いてある事を基本に、いろいろ研究してみよう!"
     
飲み水は必要です。器に入れてケース内に入れて下さい。あまり軽い器だと、すぐに ひっくり返してしまうので、ある程度重いものの方がいいようです。100円ショップなど に行くと利用できそうなものがたくさんありますよ。ミネラルウォーターや湯冷ましが良いようですが、水道水でも大丈夫です。水は毎日取り替えてあげて下さい。あまり深い水入れは避けて下さい。オカヤドカリは、泳ぐことができません。水の中では窒息死し てしまいます。時々、塩水(海水)を与えるのもいいようです。 水入れの中に、さんご石 などを入れると深さの調節にもなり、小さなオカヤドカリが溺れるのを防いでくれます。 ヤドカリ自身は水がかかるのを嫌います。霧吹きなどヤドカリに直接水がかからないよ うしして下さい。  
     
えさ
基本的になんでも食べます。ポップコーン、ご飯粒やりんご、イモ類、コーンフレーク、 玄米フレークなどもよく食べます。基本的には穀物類が好きなようです。えさを食べない、元気がなくなってきたと思ったら、大好物のポップコーンをあげてみて下さい。食べる量はあまり多くないようです。小さなオカヤドカリだと、1日にポップコーン1コくらいです。インコなどを飼うときに使う塩土や、サンゴ石も入れてあげて下さい。カルシウムやミネラル分が不足した時、自分でカリカリとかじります。木の葉なども時々食べます。  
     
おふろ
月に1回位、ヤドカリの体を洗って下さい。ケースの中で飼っているとダニなどが発生することがあります。ヤドカリを水に(冬はぬるま湯)にドボンとつけて、洗って下さい。 10〜20秒で取り出して下さい。  
     
脱皮
ヤドカリは脱皮をして成長いていきます。脱皮時期はいつとは決まっていませんが、運動量が極端に少なくなり砂の中に潜ったままになると脱皮の前兆と言われています。 体毛が少なくなると脱皮の前兆だとも言われています。脱皮には1〜2週間かかりま す。その間、触ったり環境が急激に変化したりすると脱皮に失敗して死んでしまうことがあります。脱皮中と思われたらそっとしておいてあげて下さい。  
     
繁殖
オカヤドカリは、夏の満月の夜に海に産卵します。オカヤドカリは泳げないため、メスは命がけで海に卵を産み落とします。幼生時代は海の中で生活し、ある程度大きくなると貝を背負って陸にあがります。現在、人工的な繁殖は確立されていません。200メートル四方のプールで海水を循環させながら、その脇に砂浜を造り飼っていると繁殖するそうですが・・・・。  
     
飼育温度
冬場の寒い日などには、毛布などをかけて保温効果を高めてあげましょう。 ヒーターをつけると、乾燥することがあります。水分の調整はこまめに行って下さい。 ガラスや、プラスチックの蓋などですと、逆に加湿になることがあります。 蓋をダンボールなどの水分を吸収する素材に変えると調整も楽になりますよ。  
     
お買い上げ頂いたお客様の中には、もう二年以上生きてるよっていう方がいます。皆さんも頑張って飼育してみましょう。  
 

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