祝い魚といえば鯛(たい)!?
祝い魚とは、日本の昔ながらの伝統から祝い席・おめでたい席の食事に出される魚のことを言います。
鯛は、一般的には「めでたい」の「たい」との語呂合わせと言われますが、
色は鮮やかな赤で美しく、味もよいことから江戸時代以降、祝い魚の代表となってきました。


当店では、おめでたい鯛を、
お客様のご要望に応えられるように、
年間を通して仕入しております。
お造り(お刺身)も承っております。
姿焼尾頭付の焼魚に

姿造りのお刺身に生き造り
お食い初めやご結納・祝賀会などの祝い膳にかかせぬ鯛。
ぶらりとお越しになられても、ご用意出来ますが、万が一もございますので、
待たずにお持ち帰り頂ける御予約をお勧め致します。
ご相談もお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。
お食い初めの祝い膳
-参考-
伝統的な形の「お食い初め祝い膳(いわいぜん)」は、一汁三菜が基本で、鯛などの尾頭(おかしら)付の魚(焼き物)、および、赤飯・焚き物(煮物)・香の物、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が添えられます。最近は、特別な材料にはこだわらず、真心込めた手作りのものに歯固め石を添えて行われることも多いようです。とはいえ、旬の物、若しくは祝いのもの、特に女の子の場合、良縁に恵まれるようハマグリの吸い物を用意するなどされれば、ご家族にも喜ばれ、いい記念になるようです。
慶事の魚
-参考-
伝統を重んじる日本料理では、慶事の際に出される魚も、慶事の事由に応じて色、名前、形を考慮して選ばれています。祝い魚の代表である鯛、出世を願う尾頭付きの魚、長寿を願う伊勢海老、滝をさかのぼる勢いを持つ鯉、吉事の贈り物として有名な鮑などが有名です。他にも出世魚として、成長と共に名の変わるブリ、スズキ、ボラなどがあります。
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